CORNOのミニマルながら独自の美しさとニュアンスを実現するためには、特徴的な「磨き」が欠かせません。
「外側」表面は個性のある彫りを施し、テクスチャーにグラデーションを加える磨きをかけ、「内側」はあえて鏡面仕上げ磨きにすることで、美しいコントラストと独特なニュアンスが重なり合い「磨き」の魅力が際立つジュエリーとなります。
クリエイションの中で特に重要なこの「磨き」についてもう少し深くご紹介します。
まずは外側に彫りを入れた後、粒度の違う工具を交互に用いて、独特のマットなテクスチャーを磨き出します。